【霧切響子SS】霧切「できたわ苗木君。私達の赤ちゃんよ」サスサス

1 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 00:35:34.43 zDDK69JU0 1/12
霧切「生まれるー生まれるー」ヒッヒッフー

苗木「あのー、霧切さん?」

霧切「何苗木君?」

苗木「僕のパーカーをお腹に詰めて妊婦ごっこするのはちょっと・・・」

霧切「男だったら響(ひびき)、女だったら陽子って名前にしましょう」

苗木「話聞いてないな!」

4 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 00:40:43.73 zDDK69JU0 2/12
霧切「くれぐれもDQNネームはつけちゃだめよ」

苗木「だからさ・・・僕のパーカー返してよ」

霧切「嫌よ。苗木君の私物を肌に密着させてると安心するの。特に匂いをかげばなお良し」スーハークンカクンカ

苗木「もう・・・霧切さんは・・・・・・・・・わかっているんだよね?」

霧切「・・・・・・・・・・・・わかってるわよ。でも・・・・・・」

苗木「全く、せっかく僕たち・・・・・・」

苗木「ようやく一緒になれたっていうのに・・・」

6 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 00:47:28.61 zDDK69JU0 3/12
霧切「世界の復興も、超高校級の絶望たちの更正も、ようやく一段落して落ち着いたものね」

苗木「うん、できればコロシアイ学園生活中にでも告白したかったけど、今までそれどころじゃなかったからね」

霧切「でもまさかお互いに話があるだなんて呼び出しあって、同時に告白なんて予想意外だったわ」

苗木「ああ・・・あれは正直人生一番の驚きだったし、一番の嬉しい出来事だったよ」

霧切「・・・・・・お調子者ね、苗木君」

苗木「その言い方はないだろ・・・」

霧切「私なんか嬉しすぎて残りの人生返上して死んでもいいくらいだったわ」

苗木「・・・・・・・・・霧切さん」

8 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 00:54:06.89 zDDK69JU0 4/12
苗木「まあ、それはともかくとして、パーカー返して。寒いんだよ」

霧切「もう少し。まだ苗木君の補給が足りないわ」クンカクンカスーハーフゴフゴ

苗木「僕から直接匂いを嗅いで補給すればいいじゃないか」

霧切「苗木君から嗅ぐのと苗木君の私物から嗅ぐのとは違うの。苗木君だって私という可愛い奥さんがいてもエロ本は必要なはず。それと一緒よ」

苗木「それは違うよ!僕は霧切さん一筋だ!霧切さんだって、嗅ぐもの自体に違いはあっても、いずれにしろ僕の匂いを欲していて、僕一筋なはずだ!」ロンパ!

霧切「ならいいじゃない。後五分だけ」スーハースーハー

苗木「・・・・・・・・・・・あれー?」

11 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 01:00:32.24 zDDK69JU0 5/12
霧切「でも苗木君。私たちもいずれは子供を作ることになるわ。名前は今からしっかりと考えましょう」

苗木「気が早いって・・・」

霧切「本当なら今すぐ子作りしたいところを我慢しているんだから」

霧切「今の私達の年齢では、生まれた子供を育てることは難しいわ。愛する苗木君の子供を十分に世話できず悲しませるなんて絶対嫌。そうなるくらいなら子作りせずに何年か待ったほうがずっといいわ」

苗木「確かにそうだね。だからと言って、子作りじゃない愛の営みとしてのセッ○スをしたくても・・・」

霧切「ようやく立ち直り始めたばかりのこの世界には、避妊具を作る余裕もないでしょうしね」

13 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 01:10:01.00 zDDK69JU0 6/12
霧切「だからせめて濃厚にいちゃいちゃしましょう」オシタオシ

苗木「・・・・・・うん」

霧切「ん・・・苗木君」ホッペスリスリ

苗木「霧切さん・・・・・・」スリスリ

霧切「苗木君の顔・・・・・・いつ見ても飽きないわね」マジマジ

苗木「霧切さんこそ・・・・・・」

霧切「それに苗木君・・・・・・とってもいい匂い・・・なんとも例え難いけど・・・・・・心が落ち着くわ。安心する」スーハー

苗木「霧切さんこそ・・・・・・花のような桃のような・・・・・・どちらとも言えないけど、包まれるような心地いい香りだよ」クンクンクン

霧切「・・・苗木君の変態」

苗木「霧切さんには負けるよ」

霧切「あら、褒めてるのよ。変態なほど私が好きな証拠・・・・・・」

16 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 01:20:02.94 zDDK69JU0 7/12
霧切「股間からも補給しないと」クンカクンカクンカクンカ

苗木「え・・・そこは・・・」

霧切「・・・苗木君。さっきオ○ニーしてたわね」

苗木「う・・・うん」

霧切「オ○ニーは私の目の前でしなさいっていつも言っているでしょう」

苗木「毎回僕のオ○ニーの様子を実況されるのはちょっと・・・」

霧切「いいじゃないそれくらい。それに貴重な精液だって飲まなきゃいけないし」

霧切「でもオ○ニーして少し乾いた精液の匂いも乙なものね」スーハースーハー

苗木「・・・・・・霧切さんの変態」

霧切「苗木君よりもね」

苗木「・・・・・・・・・ごめん、僕のほうが変態だったよ」

19 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 01:29:05.09 zDDK69JU0 8/12
霧切「それにオ○ニーを目の前でさせるのは、大事な夫の精子をチェックするためよ。もし精子が弱ってしまっていたら子供が作れないじゃない」

苗木「じゃあせめて霧切さんのオ○ニーも見たいよ」

霧切「私はあなたといる間1時間につき数回ははイッているの。オ○ニーを見せているのと変わりないわ」

霧切「お腹を冷やすような真似はしてないから安心してちょうだい」

苗木「しょうがないな・・・」

霧切「さて、いつもの日課もやってもらいましょうか」

苗木「わかったよ」

21 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 01:39:32.52 zDDK69JU0 9/12
苗木「どう?霧切さん・・・」モミモミクリクリ

霧切「ん・・・・・・もうちょっとペースを遅めに・・・」ビクビク

苗木「・・・こう?」モミモミックリクリッ

霧切「そ・・・・・・そう!それが一番いいわ・・・」ビクビク

苗木「それで、この毎日やってる、乳首に刺激を与えつつおっぱいを揉んで絶頂させる豊胸法って効果あるの?」

霧切「じょ・・・女性ホルモンが増えるんだの・・・昨日計ったら・・・・・・んん!は、83cmになってたもの・・・あっ・・・」

苗木「誤差の範囲じゃないかな・・・?」モミモミ

霧切「ん・・・・・・夫が妻を信じなくて・・・ふあっ・・・ど、どうするの!おっぱいが・・・ああ!おっぱいが小さいままだと赤ちゃんに母乳が与えられないわ・・・ああん・・・これも子供が生まれた時のためよ」

苗木「母乳の量は胸の大きさと関係ないらしいけどなあ・・・」キュックリクリクリ

霧切「ふん、きゃあん!な、何よ!ど、どうせな、苗木君も、これを、お、オカズに、オ、オ○ニーひて、いるんへしょ・・・」ビクビクビク

苗木「・・・・・・大正解。霧切さんの目は誤魔化せないや」ムニュムニュピー

霧切「ひやああん!」ビクビクビクビク

25 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 01:52:46.20 zDDK69JU0 10/12
苗木「そもそもなんで子供に拘るの?」

霧切「私と苗木君が愛し合った証が欲しいじゃない。それに・・・」

苗木「それに?」

霧切「苗木君の可愛さと私の頭脳明晰さを併せ持った子供なんて最高じゃない」

苗木「霧切さん並に変態な子供が生まれそう」

霧切「もう・・・苗木君は・・・・・・本当に好きで好きでたまらないわ」ギュー

苗木「ぐ・・・・・・僕だって好きでしょうがないよ・・・」

霧切「いい苗木君?私だって我慢してるのよ。いちゃいちゃしたり愛撫しあったりする時も服を着たままなのは、裸でやると興奮しすぎてあなたを逆レイプしそうになるからよ」ギュギュー

苗木「あ、それ僕もだ」

27 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 02:04:34.83 zDDK69JU0 11/12
霧切「それだけじゃないわ。私はね、子供って、人類の希望の一つの形だと思うの。」

霧切「私たち親など先人の功績、失敗、反省を全て受け継いで、未来へ伝え続ける存在・・・」

霧切「超高校級の希望である苗木君の子供のなら、きっとその役目を果たせるでしょうし、成し遂げて欲しいわ」

苗木「うん・・・・・・その通りだ。霧切さんが子供に拘る理由が少し分かった気がする。でも・・・・・・」

霧切「でも?」

苗木「ぶっちゃけエッチしたいだけだよね?」

霧切「そそ、それは違うわ!正確には、こういう種の保存の生存本能のために、男女は子作りしたがるのよ!」

苗木「なるほど、結局エッチしたいのに変わりはないと」

霧切「え、ええ・・・」

29 : 以下、名… – 2013/10/27(日) 02:14:39.27 zDDK69JU0 12/12
苗木「その後、数年後に至るまで、僕たち夫婦はいちゃらーぶらーぶ性活を毎日続けることになった」

苗木「普通の夫婦はマンネリになって不仲になってしまうのに、僕たちはそんなことは一切無かった。それどころか年々愛の濃厚さが増していったような気がする」

苗木「当然、いつかは念願の子供も生まれてしまうもので・・・」
霧切「できたわ誠君。私達の赤ちゃんよ」サスサス

苗木「やったね響子!もう6ヶ月なんだよね!」

霧切「ふふ・・・・・・私達の愛の結晶・・・」ポンポン

苗木「くれぐれも変なこと胎教で教えちゃ駄目だよ」

霧切「え・・・・・・・・・ええ、わかってるわよ」

苗木「それは愛の結晶であると共に・・・・・・・・・・・希望の結晶でもあるんだから」

終わ里

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